ニセコから近い町 岩内と余市で見つけたおすすめの海鮮料理

海に囲まれた北海道は、おいしい新鮮な海の幸の宝庫ですね。せっかく北海道に来たのにこれを食べずに帰るなんて、北海道に来た意味がないといっても過言でありません。

 

ニセコからも近い海沿いの町へ足を延ばして、安くて新鮮な海の幸を堪能してきました。今回は行ってよかったすすめのお店をご紹介します。

 

 

岩内町

ヒラフエリアから車で45分くらいの距離です。日本海に面しているので、近隣の町内外からの海の幸や農産物が季節ごとに楽しめるそうです。また、古くはニシン漁による港町として栄えた場所でもあるそうです。

 

さくら亭

ネットのレビューをみて行ってみたのですが正解でした!場所は岩内のバスターミナルからすぐの所にあります。お店は庶民的な居酒屋という雰囲気です。Sakuratei sashimi

厚切りのお刺身は食べ応えありのボリューム満点!! 

 

Sakuratei

 サンギやポテト餅?の他にも食べましたがどれもおいしかったです。中でも北海道でしか食べれない、お刺身のニシンが入ったニシン漬けが最も印象的でした。(画像がなくてごめんなさい。)焼き魚のニシンはくせがあって好きではないのですが、お刺身はくせがなくておいしかったです。価格リーズナブルだし、お店のマスターやスタッフさんは気さくな感じで、アットホームな雰囲気のお店でした。

 

 

余談ですが

ここからの海沿いの道を車で45分ほど南へ走っていくと、牡蠣の生産地としても知られている「寿都」という町があります。最近テレビのニュースなどで、この地名をきいたことがあるかと思います。その寿都町は「核のゴミ」最終処分場選定の調査に応募した神恵内村があるところです。自然豊かな北海道の海や生息する魚たちのことを考ると、最終処分場所にならないことを願いたいです。

 

 

余市町

ヒラフエリアから車で1時間くらいの距離です。余市といえば「ニッカウヰスキー」と思う人も多いかもしれませんが、ワイナリーも多くあるので余市ワインも知られています。お酒が好きな人は知っている人も多いかもしれませんね。

 

柿崎商店 海鮮工房

お店は余市駅のすぐ目の前にあります。1階はお魚屋さんになっていて、安くて新鮮な魚介類がずらりと並んでいます。2階が食堂になるのですが、ここも有名なので、お昼時間は並んでいることが多いそうなので、ピーク時は避けた方がいいかもしれません。

Kakizaki syouten

海鮮丼は1270円でした。ウニは時価だったと思いますが、当時2000円ちょっと上だったと思います。ご飯を少なめにしてもらったので、普通サイズはもう少しボリュームがあるかと思います。新鮮でどちらもおいしかったですが、特に塩水ウニはミョウバンを使っていないので、独特の臭いがありません。塩水ウニを食べたらミョウバンを使ったウニが食べれなくなりそうです。ウニの旬の時期の夏に、また北海道に食べに来たいと思いました。

 

 

 

ファミリーすしガーデンハウス

余市駅から歩いて10分くらいのところにあります。ここも有名なお店なので、お昼のピーク時は避けた方が並ばなくていいかもしれません。名前は「ガーデンハウス」とかわいい名前なので、イギリス風の庭でもちょこっとあるのかと思ったのですが、ごく一般的なお寿司屋さんでした。

family Sushi Garden house

わたしはまんぷくチラシとあら汁を食べてみました。お値段はチラシが880えんとあら汁が100円と1000円ほどのお値段です。ここはコスパが良かったです。

まんぷくちらし」というだけあって、ボリュームたっぷりで苦しいくらいまんぷくになりました。ご飯減らしてもらえばよかった(^^;)

 

 

 

さいごに

ニセコから少し離れると、安くて新鮮な海の幸に出会えることができます。この周辺ならサッポロや小樽などの観光地と比べても、リーズナブルだと思います。ここで北海道の新鮮な海の幸を味わうことができて満足しました。

 

もしニセコに来ることがあれば海沿いの町にも立ち寄って、新鮮な海の幸を食べてみて欲しいです。地元の北海道でしかない海鮮もたくさんあるし、大きな観光地よりもコスパもいいですよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。